『ニンゲンの食べ物、飲み物』では、私の食生活について書いていきます。
今回はぬか漬けです。
私は長年、ぬか漬けを作っています。
以前は初夏から夏限定でしたが、今は通年を通してぬか漬けを作っています。
ぬか床は米ぬかですが、以前はパン粉やおからなどでも作ったことがあります。
それぞれの美味しさがあるので、その時々で入手しやすいものを利用しています。
今は米ぬかが安定して入手できているので、ぬか漬けを作り続けることができています。
私は野菜の中でキュウリ🥒が一番好きで、ぬか漬けもキュウリ🥒がもっとも美味しいと思っています。
また、ぬか漬けが美味しく感じるのは初夏の頃で、ちょうどキュウリ🥒が旬を迎え始めた頃と重なります。
梅雨の時季のジメジメした時に、ぬか漬けを食べると元気が回復します。
ぬか床は毎日かき混ぜていますが、米ぬかは足さずに、完全に使いきるまで、同じぬか床で漬けています。
ぬか床がほとんど無くなった時点で、新たに新しいぬか床を作ります。
そのため、何年もののぬか漬けの味は楽しめませんが、比較的新しいぬか床を使うので、カビなどが生えることもありません。
ぬか床のカビの大きな原因は水が溜まることだと思っています。
そのため、いかにぬか床に水を溜めないようにするかが、ぬか床を最後まで使いきるコツだと思います。
私は毎回煮沸消毒したタオルを固く絞ったものを、ぬか床の上に敷いています。
以前はキッチンペーパーを敷いていましたが、コスパが悪いので止めました。
また、ぬか床は常温ではなく、冷蔵庫で保管しています。
野菜室でも良いでしょうが、夏場の暑さを考えると、冷蔵庫の方が良さそうです。
ぬか床のかき混ぜは一日一回ですが、それなりに浸かっているので、美味しく食べられます。
自家製のぬか漬けは、ぬか床作りや管理が面倒に感じますが、慣れればそれほど大変ではないですし、コスパも良く、美味しくて腸内環境に効果が期待できるので、優れた食品だと思います。